일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

きりがくれいかほのゆけぶり

霧陰伊香保湯煙

三遊亭 円朝

三遊亭 円朝의 霧陰伊香保湯煙(きりがくれいかほのゆけぶり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 117,546자 · 234화면

아오조라 문고

ものか」

と打ちに掛るをやっと押え留め、

三「まア/\それでは即ち人民たるものゝ権利を蔑ろにすると云うものだから、先ず心を静め給え、一体当県は申すに及ばず全国一般の幸福たるをおしはかって見れば、そのエー男女同権たる処の道を心得ずんば有るべからず、姑く男女同権はなしと雖も、此事は五十把百把の論で、先ず之を薪と見做さんければならんよ、貴方の方に薪が五十把あると松五郎殿の方には薪が一把も無えから、君が方に薪が有らば己の方へ二十把許り分けて貰いてえ、いや分ける事はなんねえと云う場合に於てからに、松五郎殿が其の薪を窃んで焚くような次第と云わざるべからざる義だから、恐入り奉る訳ではない、なれど白刃を揮って政府お役人の御集会を蒙むるような事に於ては愍然たる処の訳じゃア無いか、先ず即ち僕も斯う遣って爰へ這入った事だから、兎に角僕に預け給わんければ相成らんと心得有らずんば有るべからず」

と何んだか訳の分らん事を云いながら無理遣りに押別けて、お瀧、松五郎の二人を自分の宅へ連れて参りました。

十

三八郎は再び茂之助の処へ来て、段々茂之助の胸を聞いて見ると、彼奴には愛想が尽きたから何処までも離縁をする