후리가나로 읽는 일본 고전
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せいしゅんのいきのあと
青春の息の痕
倉田 百三
倉田 百三의 青春の息の痕(せいしゅんのいきのあと)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 127,338자 · 254화면
今度お便りなさる時には、同じ病気を耐え忍んでいる私からの、ねぎらいの挨拶を伝えておいて下さい。
また江馬さんにも私の好意を伝えておいて下さい。何事もすぐれた魂を持つものの寂しさだと思って、忍耐なさるように。
私は「愛と知恵との言葉」のエッセイを続けたいのですが「生命の川」はお金が高くかかるのでたくさんかけないので困っています。新思潮もお金がかかるし得かきません。もっとフェボラブルな発表の場所がほしいと思っています。
謙さんにソフォクレスを送ってもらいました。イフィゲニーやタッソーも読みましょう。詩はわかりにくくて困ります。
今日はこれで失礼します。ではいずれまた。(十二月十三日。丹那より)
淋しき浜辺のクリスマス。ソフォクレスの悲劇について
よいクリスマスをあなたに祈ります。
東京の街はショーウィンドーのクリスマスの祝いの飾りなどで美しいことと存じます。妹とそのようなはなしをいたしました。
ここは淋しい漁村とて、この救い主の誕生を祝う何の美しい催しもありません。人は早くから戸を鎖ざして、海から吹いて来る寒い風をふせぎ、一日の労働――この頃は全村こぞって、牡蠣を殻からこわして出す見るから冷たそうな仕事を一日じゅうしています――の休息をするために炉辺に集まっています。