일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

イデオロギーがいろん

イデオロギー概論

戸坂 潤

戸坂 潤의 イデオロギー概論(イデオロギーがいろん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 162,000자 · 316화면

아오조라 문고

にのみ教えられ得る(教えるのが誰だかは後として)、哲学であるのだから。神学は上層階級の、形而上学は中流階級の、そして実証主義的科学は下層階級の、哲学なのである**。知識の進歩は社会層の政治的勢力の消長に対応せしめられる、知識学が知識社会学の形態を取らねばならなかった理由が之である。であるから、コントの社会学にとっては、知識社会学がそれの本来の領域をなしていた、と云っても、云い過ぎではあるまい***。

* コントに好意を持たない人々のためにコントの先輩サン・シモンを置きかえても好い。

** コント的プロレタリアは併し、自己の実証哲学の宣伝によって人間をキリスト者・人類にまで変革する。産業的な資本家は資本と実証哲学とを持つことによって勤勉なプロレタリアとなり又であることが出来るわけである――次を見よ。之こそがコントの言葉を借りれば「偉大なる革命」なのである(A. Comte, Discours sur l'esprit postif. ※其他)。

*** 知識社会学が社会学一般の成立の動機をなしたのは、単にコントの場合ばかりには限られない。ドイツではフィヒテやシュライエルマッハーに於てそうであったと云われる(K. Dunkmann, Soziologische Begr※(ダイエレシス付きU小文字)ndung d