후리가나로 읽는 일본 고전
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ソヴェトどうめいのしばい・キネマ・ラジオ
ソヴェト同盟の芝居・キネマ・ラジオ
宮本 百合子
宮本 百合子의 ソヴェト同盟の芝居・キネマ・ラジオ(ソヴェトどうめいのしばい・キネマ・ラジオ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 1,727자 · 4화면
例えばモスクワの郵電省の一部に特別なラジオ学校見たいなものがあって、直接産業別の労働組合と連絡をとって、定期に専門講演を放送してモスクワ以外の工場都市の労働者教育に貢献している。
農村でもラジオは非常に発達して、モスクワから何百露里も離れた田舎でメーデーの音楽やスターリンの演説を聞ける。
今度五ヵ年計画で集団農場がどんどん出来て行く。郵電省は自身の五ヵ年計画で数千の「ラジオ中心」を集団農場へ新設しつつある。プログラムは娯楽のプログラムの外に何時でも「農村に働く者の為めに」「農村青年のために」「農村婦人のために」「農村のピオニールは何を理解しなければならないか」「小学校の生徒のために」又時によると「エスペラント講座」などが放送される。けれども娯楽放送は、そのプログラムの立て方が小市民的であると云う批判がある。郵電省ではその批判を取上げて、プログラムを面白く、だがどこまでも建設のみちにあるソヴェト同盟のプロレタリアートのものらしくこしらえようと努力している。
そして、こういう文化的な設備はあくまで労働者、農民の利益のために、労働者、農民の立場から成されている。