후리가나로 읽는 일본 고전
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ドン・バスたんこうくの「ろうどうきゅう」
ドン・バス炭坑区の「労働宮」
宮本 百合子
宮本 百合子의 ドン・バス炭坑区の「労働宮」(ドン・バスたんこうくの「ろうどうきゅう」)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 7,935자 · 16화면
があるかという点などを書く。自己批判もある。大衆的投書もある。文学サークルの連中の詩や小説ものる。
職場の新聞は、印刷の工場新聞をもっている工場でも各職場職場が手書きの壁新聞の型で発行している。五時間毎にかわる。これは、ほんとに職場の新聞で、職場の日常的なあらゆる感想、自己批判を、洒落ででも、滑稽な色紙の切抜きをはりつけてでも、新聞からの切抜きを利用してでも、ごく自由に大判画用紙一枚ぐらいにまとめて、そのままピンで職場の壁にはりつけ、皆で読む。
ゴルロフカは炭坑だから、地べたの下何百メートルのところまで職場新聞はもち込めない。ここではゴルロフカ全体の新聞が出されているわけなのだ。ドミトロフ君が説明して『プラウダ』の論文を書き直している若者が「われわれの新聞の編輯責任者の一人ですよ」。
と云った。青年労働者はその声で鉛筆をもったまま顔を上げ、丈夫そうな美しい歯なみを見せて笑った。「そして『共産青年同盟プラウダ』の通信員です」
私はきいた。
「坑内で働いているんですか?」
ソヴェト同盟では十八歳以下の青年労働者は一日六時間以下、十六歳以下は四時間以下しか労働を許さない。