일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

さんぱくざっき

三八九雑記

種田 山頭火

種田 山頭火의 三八九雑記(さんぱくざっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 2,057자 · 5화면

아오조라 문고

樹明君にお嬢さんが恵まれた。本集所載の連作には、夫として父としての真実が樹明的手法で表現されている。

私は貧交ただ駄作を贈って、およろこびのこころを伝える外なかった。

雪となつたが生れたさうな(第六感で)

雪や山茶花や娘がうまれた

雪ふるあしたの女としてうまれてきた

私には女の子を持った体験はないけれど(白船君にはありすぎる!)、お嬢さんが日本女性としての全人となられることを祈願してやみません。

今年はよく雪が降りましたね、雪見酒は樹明君と二人でやりました。雪見にころぶところまで出かけました。

燗は焚火でふたりの夜

節分には樹明君に誘われて、八幡様へのこのこおまいりいたしました。或るおじいさんのところで、鯨肉をよばれて年越らしい情調にひたりました。

月がまうへに年越の鐘が鳴る鳴る

本集の発行はだいぶおくれました。私のワガママとグウタラとのせいであります。何しろ何から何まで私の手一つでやらなければなりませんので、しかも私は気分屋なので、とかくおくれがちになりますが、あしからず思って下さい。そこでまず、原稿整理を月の中旬に、そして下旬に発行ということに定めておきます。