일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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うぶやものがたり

与謝野晶子評論集

与謝野 晶子

与謝野 晶子의 与謝野晶子評論集(うぶやものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 116,383자 · 233화면

아오조라 문고

で明晰に論断しておられます。女史たちが一条氏のあの議論をまだ今日まで論破されない限り「短見者流」の評語は不当でないと信じます。

筆が思わず側道へ入りました。山田女史が右のように私を非難されたのは「与謝野晶子もまた家庭が主で、文筆を持っての社会的奉仕は副産物でないか」といって、女史たちの母性中心説へ引付けられるつもりでしょうが、私も時に或事件に対しては――従来も言っているように――家庭を主とする場合があるのは事実です。即ち「妻は病床に臥して子は飢に泣く」というような場合、家庭に大病人がある場合、そうして私の現在のように、大家族を擁して、夫妻ともどもそれの物質的供給に追われると共に、今暫く手の離せない幼年期の子供のある場合がそれです。それだからといって、私は「常に家庭を主とする」という考は少しも持っていません。屋外の運動というような行為に対しては屋内の行為の方を主として考えねばならぬ境遇にいますが、文筆を透して実現する私の生活の上には、決して家庭を主としてはいません。例えば私が人類生活について思索している場合には、私は主として人類生活をしているのです。