후리가나로 읽는 일본 고전
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ろうどうしゃのうみんのこっかとブルジョアじぬしのこっか
労働者農民の国家とブルジョア地主の国家
宮本 百合子
宮本 百合子의 労働者農民の国家とブルジョア地主の国家(ろうどうしゃのうみんのこっかとブルジョアじぬしのこっか)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 26,646자 · 53화면
ソヴェト政体においての中央集権は「労働者が自由意志によって己れの武装せる力を結合させ」たものである。
次に、この二つの種類の中央集権を、比較的近似的に示している図解を掲げて、諸君の参考にしよう。(四九―五〇頁〔本巻五二四―五二五ページ〕)
(五) ソヴェト同盟の軍隊赤軍は、社会主義を建設しつつあるプロレタリアート独裁の国家の重要な一部隊である。裁判所が、勤労大衆自身による社会主義建設の社会的規律の防衛者・反革命の徒の断罪所であるように、それは、勤労者自身の武装である。日本帝国主義の軍隊は、天皇の手先、軍閥・将校と強制的に徴集され牛馬の如き非人間的条件の下に働かされる「軍服をきた労働者・農民」でつくられている。が軍隊は、勤労大衆の鎮圧と、帝国主義戦争の武器としての役目を負わされている。それであればこそ、自己の階級の使命に目覚めた労働者・農民は、武器を逆に向けて支配階級を倒そうとして蹶起しているのだ。
ソヴェト同盟の赤軍は、国内に於ける反革命の徒から、社会主義建設を守るのみならず、ソヴェト同盟へ干渉戦争をふっかけようとしている列国帝国主義の攻撃から、社会主義建設を守るのを任務としている。