일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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なんとうをおもいて

南嶋を思いて

新村 出

新村 出의 南嶋を思いて(なんとうをおもいて)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 6,941자 · 14화면

아오조라 문고

とにかく南島から贈られたこの新著に対し、あらゆる点に於て少からぬ注意と興味とを起したということを以て、この蕪稿を終る。

参照

(1)外題に「琉球年代記」と標し、合せて東条琴台の序文あり、何人の著なりやを知らず。元大田南畝の所蔵写本なりしを門人の出版せるものにかかる。文政年中の編述たることは疑なし。

(2)この航海記は初め一八一七年(文化十四年)倫敦に刊行し、翌年再版し、八年後更に版を加う。一八一八年(文政元年)の蘭訳本及仏訳本あり。本邦にて一節抄訳せられしはけだし蘭本(アムステルダム版)によりしならん。なおパジエーの書目第四七三号及びウエンクステルンの書目三〇九頁を看るべし。

(3)(4)叢書『説鈴』(第六冊)に収むる所の張氏の『使琉球紀略』に語言二十余箇を摘録せるを見るに大を倭捕殺(ウフサ)とせり。捕は支那各地皆Pに発音せり。また飯を安班とせるは、あるいは粟(アハ)にあらざるか。然らばアパと音ぜしなるべし。

(5)『続説郛』第十一局所収の陳侃の『使琉球略』は極めて簡略なるものにして僅に全文の一部たるに過ぎず。

(6)新井白石の『琉球国事略』島津重豪及び赤崎※(「木+貞」