후리가나로 읽는 일본 고전
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そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면
紙上選句の件につき御目にかかり御話申度由につき御面会被下候えば幸甚に存候。まずは用事のみ余は拝眉千万。不一。
一月十九日夏目金之助
高浜様
○
明治四十年一月二十一日(葉書)
拝啓 庄野宗之助君の宿所をちょっと御報知願度と存候。以上。
一月二十一日夏目金之助
高浜清様
○
明治四十年一月二十七日(葉書)
虚子君三月の能(九段)の席上等をとって頂く訳に行きませんか。今度も連れて行ってくれという人がある。モリスも取りたいと申します。都合はつきますまいか。
夏目金之助
高浜清様
○
明治四十年三月二十三日(葉書)
先日は御来駕手拭を御被り被下難有候。さて『ホトトギス』小説選抜の件は当分むずかしく御座候。正月に執筆の事はどうなりますやら、小生が『朝日』へ書き得る分量次第かと存候。これはあらかじめ約束もむずかしかるべきか。ともかくも出来得る限り『ホトトギス』のために御用を務める事に致すべく候。以上。
夏目金之助
高浜清様
○
明治四十年四月一日(京都下加茂二十四狩野方より)(封書)
拝啓 京都へ参候。