후리가나로 읽는 일본 고전
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そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면
の作者が新作をもってくる由。どうか御出席の上朗読を願いたいものですが如何でしょう。
十二月四日夏目金之助
高浜清様
○
明治三十九年十二月十日(封書)
拝啓 いよいよ本日曜から『ホトトギス』に取りかかりました。学校があるから廿日までに出来るかどうか受合えない。然し出来るだけかいて見ましょう。時があれば傑作にして御覧に入れるがそうも行くまい。廿一日の朝には全部渡さなくてはいけませんか。ちょっときかして下さい。正月発行期日が後れても職人が働かないから同じ事でしょうか。
僕の家主が東京へ転任するに就て僕に出ろという。甚だ厄介である。今時分転任せんでもの事であるのにと思う。然し向は所有権があるから出なければならない。君どうですか、いい所を知りませんか。あったら移りたいから教えて下さい。あれば今年中に移ってしまう。頓首。
十二月九日夜夏目金之助
虚子先生座下
○
明治三十九年十二月十一日(封書)
「正義組」拝見趣向はいいですがあれでは物足りませんね。あれをもっとキュッと感じさせなくっては短篇の生命がありません。悪口を申して失礼です。