일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

だいせんらんごのこくさいへいわ

大戦乱後の国際平和

大隈 重信

大隈 重信의 大戦乱後の国際平和(だいせんらんごのこくさいへいわ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 5,219자 · 11화면

아오조라 문고

日耳曼文明の優秀なるものは破壊され、過去の思想家は勿論、現在の思想家オイケンの如きも何処かへ吹飛されてしまった。この先生は「ミリタリズム」の渦中に投じて働いた先生だ。そうすると得るところは何か。得るところは何百万人という人間を殺した悲惨なる歴史の外はない。而して、戦いそのものの根本は民族的の過てる僻見から来たのである。この教訓に依って、将来かくの如き禍を避けんとすれば、何としても人道の上から四海兄弟という理想を実現しなければならぬ。然らざれば、真の平和は来らぬのである。それ故に、亜米利加の如きも桑港に万国平和会議があるならば、まずカリホルニアその他に於ける民族的僻見を一掃してしまえというのである。

今度の戦争くらい人を殺したことはない。有史以来初めてである。毎日一万人以上を殺している。何百台の「ギロチン」を備えてもなお足らぬほどである。支那人の文学的口調を以て言えば、血は流れて杵を漂わす、血が流れて四十二吋の臼砲が漂う、血の洪水、屍の山を築く。何の目的でやっているか。先祖から辛苦経営して蓄積した富、何百億というものを煙にして人を殺している。目的が分らぬ。