후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
たいしょうじゅうにねんくがつついたちよりのとうきょう・よこはまかんたいしんかさいについてのきろく
大正十二年九月一日よりの東京・横浜間大震火災についての記録
宮本 百合子
宮本 百合子의 大正十二年九月一日よりの東京・横浜間大震火災についての記録(たいしょうじゅうにねんくがつついたちよりのとうきょう・よこはまかんたいしんかさいについてのきろく)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 9,429자 · 19화면
九日、皆、藤沢をまわり、二子の渡をとおり、*の家につく。
十日、国男だけ林町に送られて来る。
藤沢に行く迄に網の目のように地われしたところがあるそうだ。われ目にはさまった自動車。
○倉知、叔母、ゆれ始めたとき女中と、二番目の小さい子と一緒に、おにげなさいと云うのにきかず食堂に居、二人(咲枝と季夫)をかばって、海に背を向け、大棟で背を打たれ、臀部に柱のおれたのか何かだかささったまま季夫チッ息して死す。咲枝は足を下にしかれ、夢中で手で天井を破って顔を出して居た。女中と二番の子が海岸橋を渡り切って下馬に来たとき、あとから渡った厨川白村氏がつなみにさらわれ沖に持って行かれた。