후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
こうし
孔子
和辻 哲郎
和辻 哲郎의 孔子(こうし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 74,301자 · 148화면
弟子の取り扱い方についてはなお他に多くの注意すべきものがあり、それによって我々は下論の性質を最も容易に知り得るのであるが、一々の弟子を取り上げるのは煩瑣でもあるから、ここには右の顔回と子路との場合をもって代表させることにしよう。なお右のごとき仕方で河間七篇の中から下論が発生し来たる経路を理解するために、ここにはただ一つ例を掲げておくことにしよう。左記の(一)(二)は公冶長篇、(三)は先進篇に存している章である。
(一) 孟武伯問う、子路仁なるか。子曰く、知らず。又問う。子曰く、由は千乗の国其の賦を治めしむべし、其の仁を知らざるなり。求は何如。子曰く、求は千室の邑、百乗の家、これが宰たらしむべし、其の仁を知らざるなり。赤は何如。子曰く、赤は束帯して朝に立ち、賓客と言わしむべし、其の仁を知らざるなり。
(二) 顔淵、季路侍る。子曰く、なんぞ各爾の志を言わざる。子路曰く、願わくは(己れの)車馬衣裘を、朋友とともにして之を敝るも憾みなからん。顔淵曰く、願わくは善に伐ることなく労を施すことなからん。子路曰く、願わくは子の志を聞かん。子曰く、老者には安んぜられ、朋友には信ぜられ、少者には懐しまれん。