일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ねぎしおゆきのまつ いんがづかのゆらい

根岸お行の松 因果塚の由来

三遊亭 円朝

三遊亭 円朝의 根岸お行の松 因果塚の由来(ねぎしおゆきのまつ いんがづかのゆらい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 78,967자 · 157화면

아오조라 문고

男女(ふたり)は品川の和国楼から逃亡した花里と伊之吉でございます。晋齋老人は眉をひそめ、これは怪(け)しからんことである、娼妓などを連れて逃亡するとは怪しからん。伊之吉といえば勝五郎の世話で深川の大芳棟梁のとこへ養子にやったお若の双児(ふたご)であるなと思召しますから、いよ/\恟りなされて左の眼のふちの黒痣(ほくろ)にお眼をお注(つ)けあそばしますと、あり/\正(まさ)にございますので、あゝ困ったものだ、併し不思議のこともある、親知らずに遣った伊之吉が、母のお若がいる家(うち)の前で品川の貸座敷の若いもの等においこまれ、己(おれ)の家へ来るというも因縁であると、何気なく花里の顔を御覧になると、これにも左の眼のふちに黒痣があって男女(なんにょ)差別こそありますが、貌(かお)だちから丈(せい)恰好がよく似ている、これはとまた恟りなさいまして、花里に親の名をお尋ねなさると、大阪で越前屋佐兵衞と申しましたが商業(しょうばい)の失敗で零落いたし、親の為め苦海(くがい)に身を沈めましたと、恥かしそうに物がたりますを晋齋老人とくとお聞きなされ、それではお前さんはお米といいましょうと仰しゃいます、花里も呆れいる