일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

もりのせいかつ

森の生活――ウォールデン――

神吉 三郎

神吉 三郎의 森の生活――ウォールデン――(もりのせいかつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 6,131자 · 12화면

아오조라 문고

と『カナダにおけるヤンキー』の二巻となった。

一八五四年に出版された『ウォールデン』の成功は彼に経済的余裕と名声とをあたえ、講演の依頼も多くなり、肉体労働の必要もほとんどなくなった。またそのおかげで幾人かの友人も獲たが英国人トマス・チャムリーもその一人であった。

一八五六年にはオールコットとともにブルックリンに出かけウォールト・ホイットマンに会った。ホイットマンは最大の民主主義者であると思う、と感服し、その詩集『草の葉』は近来にない、ためになる本であった、といったが、そのうちに見られる肉欲主義には少々当惑の口吻をもらしている。エマスンはソーローに感銘をあたえた三人の人物としてトム・ブラウン大尉とメーン旅行におけるインディアンの案内者ジョー・ポリスとホイットマンを挙げている。

彼は頑健であったが登山・野営等の無理が祟ったせいもあり、一八五五年頃から不健康になり、六〇年十二月にひどい感冒にかかり、ついに肺病になった。翌年には保養の意味でミシシッピ河地方に旅行したが、効果ははかばかしくなかった。

彼は一八六二年五月六日に死んだ。南北戦争(一八六一―六四年)の二年目であり、「自分は国のため心も病み、」