일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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もりのせいかつ

森の生活――ウォールデン――

神吉 三郎

神吉 三郎의 森の生活――ウォールデン――(もりのせいかつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 6,131자 · 12화면

아오조라 문고

Dial の編集に従事し自分もそれに寄稿した。

一八四三年にはエマスンの家を辞してニューヨークに出て、家庭教師をし、また出版者との交渉などをした。個人を没却する大都会の生活は彼の心に染まなかったが、見聞をひろめるには役だった。

一八四五年から二年二カ月ウォールデンの森に隠棲したことは前に述べた。

一八四七年に彼がハーヴァードの同級生会の書記に送った、多少おどけた身上報告はその頃の境遇と心境とをかたっている――

「未婚。わたしのは職業だか商売だかわかりません。まだそれに通暁しておらず、どれもこれも研究する前におっぱじめたのです。そのうちの商業的なものはわたしが独力ではじめたのです。一つではなく無数にあります。その怪物の頭のいくつかを挙げてみましょう。わたしは学校教師であり、家庭教師であり、測量士であり、植木職であり、農夫であり、ペンキ屋であり、大工であり、左官であり、日雇い人夫であり、鉛筆製造人であり、紙やすり製造人であり、文筆家であり、時にはへぼ詩人であります。貴君がイオラスの役目を買って出てこれらの怪物の頭のいくつかに熱鉄をあてて焼き落としてくださるならありがたいしあわせです。