일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

かいじょうはつでん

海城発電

泉 鏡花

泉 鏡花의 海城発電(かいじょうはつでん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 12,039자 · 25화면

아오조라 문고

こう、おいらの口は浄玻璃だぜ。おいらあしょっちゅう知ってるんだ。おい皆聞かっし、初手はな、支那人の金満が流丸を啖って路傍に僵れていたのを、中隊長様が可愛想だってえんで、お手当をなすってよ、此奴にその家まで送らしておやんなすったのがはじまりだ。するとお前その支那人を介抱して送り届けて帰りしなに、支那人の兵隊が押込んだろう。面くらいやアがってつかまる処をな、金満の奴さん恩儀を思って、無性に難有がってる処だから、きわどい処を押隠して、ようよう人目を忍ばしたが、大勢押込んでいるもんだから、秘しきれねえでとうどう奥の奥の奥ウの処の、女の部屋へ秘したのよ。ね、隠れて五日ばかり対向いで居るあいだに、何でもその女が惚れたんだ。無茶におッこちたと思いねえ。五日目に支那の兵が退いてく時つかめえられてしょびかれた。何でもその日のこった。おいら五六人で宿営地へ急ぐ途中、酷く吹雪く日で眼も口もあかねえ雪ン中に打倒れの、半分埋まって、ひきつけていた婦人があったい。謂ってみりゃ支那人の片割ではあるけれど、婦人だから、ねえ、おい、構うめえと思って焚火であっためてやると活返った李花てえ女で、此奴がエテよ。