일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ごくちゅうへのてがみ

獄中への手紙

宮本 百合子

宮本 百合子의 獄中への手紙(ごくちゅうへのてがみ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 374,755자 · 745화면

아오조라 문고

死んで持って行かれやしまいし、と金について考える考えかたは日本に行きわたっているし、日本の観衆にとって大したことなく思えるこの作品も、きっとそういうアメリカでは、アメリカ的楽天性に入ったヒビに対する膏薬なのでしょうね。金貨ジャラジャラやって哄笑していた顔が、ペソスのある笑いの漂う口元になる、その道しるべとでも云うのでしょうか。

十八日

『婦人公論』の短いものを書いているところへ電報。書くことにふれて自分たちの生活を考えていたところへ。短い用事の文言ながら、何と生々しい声の響が感じられるでしょう。くりかえし、くりかえし。手から離れず。

短い時間で書き終ると思っていたら、何だか、書くことから心が遙か溢れてしまって。

ペンクラブで、ポーランドから来た人の招待会があります、六時から。

十九日

今日を待って待っていて、こちらでは大変番号がとぶのを気にして居り、その気持でお顔みたら気分わるそうで、何だかいろいろなものが一時に重ったような気分でした。お大切に。どうかおたいせつに。三十日ごろにはきっと大分ましにおなりになるに相異ありません。ね、私は自分のこの心配を現しようがないからね、毎日を猶一生懸命に暮そうと思います。