후리가나로 읽는 일본 고전
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ごくちゅうへのてがみ
獄中への手紙
宮本 百合子
宮本 百合子의 獄中への手紙(ごくちゅうへのてがみ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 215,557자 · 426화면
プルータークの雄弁家の巻も同じめぐり合わせです。アメリカ発達史はどこだったかの本やで見たような気がします、新書ね、これが一番早くものになるかもしれません、面白そうな本です。英国史はモロアはうるさいかきかたをしているようですが、そうではなくて? フランス人らしく、あんまり個々の人物のせんさくずくめみたいで。
この間うちよんでいたツワイクの「三人の巨匠」の中で、文学精神の伝統ということを云っている中に、ドイツとフランス、イギリスを比較して居ります。ドイツのは、「ウィルヘルム・マイスター」以来(あれを近代小説の始源と見ると見えます)発展小説の形をもっていて、これは人間が、自分の内部相剋を統一の方向に向けて行って遂には社会に有用な人物となることを辿ってゆく文学。(そういうと、ドイツ・ロマンティシズムの傾向もわかるようです。社会に有用になる、ゲーテ式自己完成への反撥として、ね。その俗気への対立として)イギリス文学は、社会で実際人々を支配しているイギリス流の道徳の説明書みたいなもの、(ツワイクは、この点なかなか穿って居ります。ゴールスワージー迄謂わばそうです。