일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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めしまつま

飯待つ間

正岡 子規

正岡 子規의 飯待つ間(めしまつま)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 59,525자 · 126화면

아오조라 문고

しかし仲間同志の悪口をいうたという事については、予は何処までも責任を帯びておる。元来悪口をつく事は善くない事であるが、去りとて陰でばかり悪口をついておるのはなお善くないと思う。其処で悪口は悪口としてさらけ出して見たのは善いが、そうなるとまた弊害の出来る事もないではない。其処で匿名などでなく自分一個の意見を爰に現わして見ようならば先ず次の通りである。

碧梧桐の句はいつもいくらかずつ変化しておる。これは碧梧桐の碧梧桐たる所以で感心する外はないが、しかしその変化が善い事も悪い事もあるのはいうまでもない。ただその弊はいつも常理に闕げる事が多い処にあるように見える。即感情任せに句を作って少しも理窟を顧みないというような処が多い。今少し理窟的に研究して貰いたいと思う。

虚子の句は沢山も見んのでよくわからぬが、商売に身が入って句が下手になったなどという悪口はもとより一座の滑稽話しに過ぎないとしてもとにかく一方に注意すれば他の一方に不注意になるという事は人間に免れぬ事であるから、その点については虚子も一応自ら顧ねばならぬと思う。その後は特に俳句のために気焔を吐いて病牀でしばしばその俳句を評論する機会も多くなったが、さてその句はどうかというと、或鋳型の中に一定したという事はないために善いと思う事もあり悪いと思う事もあり、老成