일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

かまをきずいてしりえたこと

魯山人陶説

北大路 魯山人

北大路 魯山人의 魯山人陶説(かまをきずいてしりえたこと)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 46,780자 · 98화면

아오조라 문고

*

芸術はすべて心の仕事である。

*

分る人は金のない人、金のある人に限って眼が利かぬ、決定的だと念を入れて言う。

*

真と言えば公平も真、不公平も真、物事総じて両面があるようだ。

*

世の中には、使わぬ金を持っている人がある。使う金を持つ人が欲しい。死に金も可、生かす金も可。

*

世の中というものは実にいいかげんなものだ、と嘆息する輩を鮮しとしない。

*

「盲千人目明き千人」と言うが、実際にはそんなことがあろうか。ものの見えない人が千人で、ものの見える人が一人もどうかと怪しまれはせぬか。

良寛の書が貴ばれる。それはよい。良寛の書はいかにもよい。が、良寛の書でさえあればなんでもよいというふうな心酔の仕方ではどうかと思う。ましてや、良寛の真贋を百発百中、一刀両断的に鑑定する具現者はどれだけあろうか。

*

私の陶芸は日本の様々な古典的古陶を師範に採ることが多い。

その他、東洋に西洋に古典的存在を範としていることも事実である。しかし、私はあらゆる自然美を唯一の師範と仰ぎ、美の探求を続けている。