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にっき
日記
宮本 百合子
32 一九四九年(昭和二十四年)
N3 · 进阶 · 新字新假名 · 863 字 · 2 页
七月三日
七月五日
七月六日
七月七日
七月九日
七月十一日
七月三日(日)
党員芸術家会議、前進座、宮、出席、大村(今日これをよむのかね)(次第によっては、ね)クラ、(百合子さんのをよんだか。話が出たらよまなくてはなるまい)Nish(ヤーきょうは宮本百合子のことは話さんよ)
どうして To が話すか話さないか知っているのだろう。
七月五日(火)
宮、治療
国鉄総裁下山行方不明、いかにも Com が暴力をふるったように扱っている。
七月六日(水)
To のおかげで仕事を八日も棒にふってしまった。
七月七日(木)
下山、おかしいところで、ひかれている。この辺に女がある(自分)自殺説をつよく感じる。
七月九日(土)
治療
七月十一日(月)
小説88枚(第二章わたす)
宮自由病院でしらべ、幽門にひきつれ(痕跡)があるだけという。政治局員に、まわしよみをさせている由、おどろき入ったもの。