Japanische Klassiker mit Furigana
ja-reading.com
Lesen Sie japanische Klassiker online mit Furigana. Filtern Sie nach JLPT-Niveau, tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung und übersetzen Sie einen Satz.
そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
Lesen Sie 回想 子規・漱石 (そうせきしとわたし) von 高浜 虚子 (たかはまきょし) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N2. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N2 · Fortgeschritten · moderne Kanji und Kana · 115.187 Zeichen · 231 Bildschirme
然し御令兄の御病気ではいけますまい。どうか御大事になさい。人の悪口を散々ついてあとからあれは奨励のためだというのは面白いですね。六号活字の三行批評家や中学生徒に奨励されちゃたまらない。以上。
八月十九日金
虚子先生
謡の件は近々御帰りまで待ちましてもよろしゅう御座います。いそぐ事ではありません。
○
明治四十年九月十四日(葉書)
宝生新君件委細難有候。早速始めたいが転宅前はちと困ります。転宅後も遠方になると五円では気の毒に思います。いずれ落付次第又御厄介を願いましょう。
夏目金之助
高浜清様
○
明治四十年九月二十八日(葉書)
私の新宅は
牛込早稲田南町九番地
デアリマス。アシタ越シマス。
○
明治四十年十月八日(牛込早稲田南町七番地より)(封書)
拝啓 宝生の件は御急ぎに及ばず。いずれ落付次第此方へ招待仕る方双方の便宜かと存候。実はケチな事ながら家賃が五円増した上に月謝が五、六円出ると少々答える故、ちょっと様子を伺った上に致そうかと逡巡仕る也。魯庵氏への紹介状別封差上候間御使可被下候。まずは用事まで。匆々。