Japanische Klassiker mit Furigana
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にっき
日記
宮本 百合子
Lesen Sie 日記 (にっき) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N3. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N3 · Mittel · moderne Kanji und Kana · 15.424 Zeichen · 32 Bildschirme
ラプラタの博物学者
ルソー 民約論
大体八冊。
一九三五年五月十日より、一九三六年三月二十七日迄の間によんだものは、僅に六十九冊ぐらいのものなり。この外、忘れているのも加えて、八十冊にはなるまい。三日に一冊平均。これより実際のスピードは出ていた。本が手元になくなって、西洋人名辞典をひっくりかえしたり、目録だけ見ていたことが、随分あった。領置から下げるのに手間どるのと、領置してから二日目でないと舎下げをうけつけぬことのため、この不都合が生じるのであった。
○ああいうところにいると、本を読むのに独特のスピードが出て、病的なようになる。読めすぎる。それが却って心配になる位。
〔欄外に〕最初の番号 三三。三室 二度目は五室 五五
○舎下げ願を書いて出してから早くて四五日――一週間目に本が入った。
○書籍購求 七の日 月に三回、雑誌 八の日 六冊以内
○大抵五冊どまりで制限外となった。
雑誌は 科学画報
科学知識
ダイヤモンド
婦人クラブ
主婦之友
婦女界
不許になったもの
(内容) 緋文字
(形) 画報
思い出した本のリスト追加。