Clásicos japoneses con furigana
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ねんじゅうぎょうじおぼえがき
年中行事覚書
柳田 国男
Lee 年中行事覚書 (ねんじゅうぎょうじおぼえがき) de 柳田 国男 (やなぎたくにお) en japonés con furigana. JLPT N2. Toca una palabra para ver el significado.
N2 · avanzado · kanji y kana modernos · 135.005 caracteres · 262 pantallas
三二 ほとほと
十四日または十五日の夜分、小児または青年が顔を隠して、訪ねて来て餅などを貰って行く風があるか。その名称およびこれに就いての言い伝え。
三三 正月火祭と小屋
左義長・とんど、またはさえの神・鬼火等の名を以て、大きな火を焚く日はいつになっているか。燃料の集め方、ことにこの火で焼くものの種類など。その火の側に小屋を作る風があるならその作法。
三四 粥節供と十八日粥
十五日の朝の粥の名と作法。その粥の一部分を十八日まで残しておく風があればそのいわれ。
三五 骨正月
正月二十日の日にする行事。またこの日を何と呼んでいるか。
三六 忌の日
二十四日に関して何か特別の慣習はないか。
三七 一日正月
二月一日を何と呼ぶか。正月晦日の宵から翌朝にかけての行事如何。
三八 年取直し
年まわりの悪い人たちが、この日もう一度年を取直す風はあるか。その他厄年前厄の者が厄除けのために何かすることがあるか。
三九 二日灸
二月二日をヤイトゾメなどと称して、初灸をすえる習いはほとんど全国的だが、各地ではそれをどう説明しているか。またこれに伴なう何かの行事があるか。
四〇 お事八日
二月八日に行わるる行事の大要を知りたい。