Clásicos japoneses con furigana
ja-reading.com
Lee clásicos japoneses en línea con furigana. Filtra por nivel JLPT, toca una palabra para ver el significado y traduce una frase.
にっき
日記
宮本 百合子
Lee 日記 (にっき) de 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) en japonés con furigana. JLPT N2. Toca una palabra para ver el significado.
N2 · avanzado · kanji y kana modernos · 79.482 caracteres · 160 pantallas
自分はどこか自分からカンドーされた娘のような風な関係で、これ等生活の消長を実に客観出来る。そして、血縁としてのつながりとタワーリシチとしての結びつきは、何と一致せぬものかと、愕くのだ。
この間国男が結婚したとき、自分はモスク※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82)で病床に在り。女教師の日記をよんで居て自分にも小学校のとき、あの弱々しく、小さく足のわるかった国男がズックの靴をはいて、一緒にかえるため、雪のふる日、二階の教室の外の廊下に待って居た。これを見て教師が、「国男さん、お入りなさい、寒いから」と云って自分の隣の席に坐らせた。自分は六年生で六時間授業だったのだ。
そんな時のあったのを思い出し、一寸涙が出た。
○ РМ でロマン・ガゼートの作家、出版者、読者のコンフェレンスを催した。
報告の一部
ロマン・ガゼートの筆者の50%はプロレタリア作家、30%は世界の革命的作家、15%それに反対するグルッパ〔グループ〕
読者の44%は勤め人、23%労働者、6%赤衛軍、12%が学生
○読者の不平は労働者の実生活、農村の実際を作家が理解しないというところにある。