Classici giapponesi con furigana
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そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
Leggi 回想 子規・漱石 (そうせきしとわたし) di 高浜 虚子 (たかはまきょし) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 115.187 caratteri · 231 schermate
今度の木曜にも入らっしゃいな。四方太も来るかも知れない。小生元来呑気屋にて大勢寄って勝手な熱を吹いてるのを聞くのが大好物です。
森田が「千鳥」をよんで感心して来ました。森田は一頁五十銭で飜訳をして食っている。シャボテン党はこの味を知らないからシャボテン派なんだろうというています。今日も三人来ました。然し玄関の張札を見て早々帰ります。甚だ結構です。以上。
十月十二日金生
虚子先生
○
明治三十九年十月十五日(封書)
喜多の番組難有候。ちょっとこの文壇五名家という奴を御覧なさい。僕の鼻が曲っているから妙だ。鼻の穴の片ッ方が余計に見えている。これで文学者もすさまじいものだ。然し他の四名家も文学者らしくもありませんね。中には泥棒のようなものもいる。草々。
十月十五日金
高浜先生
○
明治三十九年十月十七日(封書)
拝啓 喜多の番づけを難有う存じます。早速モリスにやりましょう。先達て御話しのあった「二百十日」に関する拙翰を『ホトトギス』へ掲載の義は承知致しましたと申しましたが少し見合せて下さい。近々「現代の青年に告ぐ」