Classici giapponesi con furigana
ja-reading.com
Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.
キリストしんとのなぐさめ
基督信徒のなぐさめ
内村 鑑三
Leggi 基督信徒のなぐさめ (キリストしんとのなぐさめ) di 内村 鑑三 (うちむらかんぞう) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 51.320 caratteri · 100 schermate
惟以餅生」を知れり、もし富我に来るあれば我は富を以て得る能わざる宝を得んためにこれを使用すべし、我の貧なる是れ我の富んとするの前徴にあらずや。
八、我に世の知らざる食物あり(約翰伝四章三十二節)、我に永遠かわくことなき水あり(同十四節)、人霊の栄誉として最高きもの即ち神ならでは彼は満足し得べからざるなり(ビクトル、ヒューゴの語)、しかして我はこの最上の食と飲物とを有す、我実に足れるものにあらずや、如何なる珍味といえども純白なる良心に勝るものあらんや、罪より免されし安心、神を友と持ちし快楽、永遠の希望、聖徒の交り――、我は世の富めるものに問わん、君の錦衣君の壮屋君の膳の物君の「ホーム」(もし「ホーム」なるものを君も有するならば)はこの高尚無害健全なる快楽を君に与えるや否や、医師はいわずや快楽を以て食すれば麁食も体を養うべけれども心痛は消化を害し滋養品もその功を奏する少しと、真理は心の食物なるのみならずまた身体の食物なり、我の滋養は天より来るなり、浩然の気は誠に実に不死の薬なり、貧しきものよ悦べ天国は汝のものなればなり。
第六章 不治の病に罹りし時