Classici giapponesi con furigana
ja-reading.com
Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.
したやそうわ
下谷叢話
永井 荷風
Leggi 下谷叢話 (したやそうわ) di 永井 荷風 (ながいかふう) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 122.971 caratteri · 246 schermate
、第3水準1-87-52)茶声。日与風爐訂好盟。一笑従来慣閑坐。人将閉戸目先生。」〔静中聴クヲ愛ス茶ヲ※(「睹のつくり/火」、第3水準1-87-52)ルノ声/日ニ風爐ト好盟ヲ訂ブ/一笑ス従来閑坐ニ慣レタルヲ/人閉戸ヲ将テ先生ヲ目ス〕毅堂はまた来訪の客と酒を酌んで夜のふくるを忘れた。「夜窓留客一灯幽。酔後陶然解旅愁。談笑何妨渉奇怪。匹如坡老在黄州。」〔夜窓客ヲ留メテ一灯幽カナリ/酔後陶然トシテ旅愁ヲ解ク/談笑何ゾ妨ゲンヤ奇怪ニ渉ルヲ/匹フレバ坡老ノ黄州ニ在ルガ如シ〕また或時は墻を隔てて隣家の女の琴を弾ずるに耳を傾け、戯に「唔※(「口+伊」、第4水準2-3-85)纔断玉絃鳴。一帳梅花月正横。蓄妓後堂非我分。付佗隣女譜春声。」〔唔※(「口+伊」、第4水準2-3-85)纔カニ断テバ玉絃鳴ル/一帳ノ梅花月正ニ横ナリ/妓ヲ後堂ニ蓄フハ我ガ分ニ非ズ/佗ノ隣女ニ付シテ春声ヲ譜セシム〕の如き絶句を賦した。
当時結城の藩主は『武鑑』について見れば水野日向守勝進である。わたくしは藩校時習館の沿革を知ろうと思って『日本教育史資料』を見たが記載を欠いているので校舎の位置教員の姓名等を詳にすることが出来なかった。