Classici giapponesi con furigana
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あきばしょから
平野零児随想集 らいちゃん
平野 零児
Leggi 平野零児随想集 らいちゃん (あきばしょから) di 平野 零児 (ひらのれいじ) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 21.838 caratteri · 48 schermate
下中翁は世界連邦を説き、中野君は砂川事件を、深尾女子はフランスと詩を、松山君はラジオ界と政界の消息を、私は中国の話しをといった具合である。
郷土愛につきもののお国自慢は、黒大豆の「大納言」、丹波栗、丹波布、立杭焼がある。それに猪がある。偶々、その猪肉が、今は同じ横浜に住む「ハマッ子会」の会員である歌人尾山篤二郎氏の詠草にあることを知った。
名にし負うたにはささやまささやまに得てしいのししきょうくいにけり
先日黒豆は少々、士郎兄の奥さんに割愛した。年末には猪を取り寄せ、この風報同人の諸老に供したいと思っている。
硯友社時代の丸岡九華が篠山の人であることは今度初めて朽木君の冊子から知った。