Classici giapponesi con furigana
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めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
Leggi 名曲決定盤 (めいきょくけっていばん) di 野村 あらえびす (のむらあらえびす) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 344.837 caratteri · 680 schermate
かつてブゾーニ、パデレフスキーと並び称せられたのも当然であろう。
レコードは、パルロフォンやパテーにもあるが、日本コロムビアには二曲六枚、日本ビクターからは四枚発売されている。
『ピアノ協奏曲=ホ短調』(ショパン・作品一一)
(コロムビアJ五四四三―五、J八三九〇―一、傑作集二〇六)
この協奏曲はかつて日本パルロフォンからも出されたことがある。吹込みはさまで新しいと言えないが、優麗典雅さにおいては、ブライロフスキーもルービンシュタインも敵ではない。ローゼンタールの代表的レコードであろう。管弦楽は伯林国立歌劇場、指揮はワイスマンだ。
新しい吹込みでは、ビクターの『マズルカ=ロ短調及び変イ長調』(JD九二四)などが手頃であろう。他にシューベルトの『ウィンの夕』があり(これはそんなに良くない)、ショパンの『円舞曲=変イ長調』や『夜想曲=変ホ長調、変ニ長調』などがある。ますます盛大で、じゃんじゃんレコードに入れてくれるのは嬉しいことだ。
スペインのビクターに、『ブリュー・ダニューヴ・ワルツ』をピアノに編曲したのが入っているが、恐らくローゼンタールでは一番面白いものだろう。