Classici giapponesi con furigana
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めいきょくけっていばん
名曲決定盤
野村 あらえびす
Leggi 名曲決定盤 (めいきょくけっていばん) di 野村 あらえびす (のむらあらえびす) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 344.837 caratteri · 680 schermate
小伝
メニューイン Yehudi Menuhin
変ったものを好む人には、シマノフスキーの『ロクサーヌの唄』(JD八七〇)やコーンゴルトの『いぬ梨とりんぼく酒』(JF六四)も面白かろう。
組物ではウィニアウスキーの協奏曲を第一に、続いてヴィユータンの協奏曲、モーツァルトの協奏曲、チャイコフスキーの協奏曲の順序で挙げられるだろう。
小伝
ヤシャ・ハイフェッツは一八九九年波蘭のヴィルナに生れた。三歳の時父からヴァイオリンを学び、四歳の時にはルナの帝室音楽学校に入学を許され、五歳の時は演奏会に現われ、六歳の時はメンデルスゾーンの協奏曲を一千人の聴衆の前で演奏したと言われる。
一九〇七年八歳にしてアウアーの門に入り、一九一二年名指揮者ニキシュの指揮で独奏した。一九一七年日本を経て米国に遊び、一九二三年改めて日本を訪ねた。ハイフェッツの早熟は極めて珍しい例にされている。
メニューイン Yehudi Menuhin
メニューイン少年の出現は、ハイフェッツ以来の驚異であった。ロシアの富裕な宝石商の子として生れ、その境遇に恵まれて、すくすくと伸びて行ったのは、他の場合の天才少年が、ややもすれば、未成品のうちから、売物として晒されがちなのに比べて、非常な幸福であったと言っていい。