일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

そうせきしとわたし

回想 子規・漱石

高浜 虚子

高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면

아오조라 문고

僅に指頭を以てこの脚頭に触るれば天地震動、草木号叫。女蝸氏未だこの足を断じ去って、五色の石を作らず。(十四日)

▲芭蕉が奥羽行脚の時に尾花沢という出羽の山奥に宿を乞うて馬小屋の隣にようよう一夜の夢を結んだ事があるそうだ。ころしも夏であったので、

蚤虱馬のしとする枕許

という一句を得て形見とした。しかし芭蕉はそれほど臭気に辟易はしなかったろうと覚える。

▼上野の動物園にいって見ると(今は知らぬが)前には虎の檻の前などに来るともの珍らし気に江戸児のちゃきちゃきなどが立留って見て鼻をつまみながら、くせえくせえなどと悪口をいって居る、その後へ来た青毛布のじいさんなどは一向匂いなにかは平気な様子でただ虎のでけえのに驚いている。(十五日)

▼芳菲山人より来書。(十七日)

拝啓昨今御病床六尺の記二、三寸に過ず頗る不穏に存候間御見舞申上候達磨儀も盆頃より引籠り縄鉢巻にて筧の滝に荒行中御無音致候。

俳病の夢みなるらんほとゝぎす拷問などに誰がかけたか

即ち居士の日課の短文――『病牀六尺』――はこれで終末を告げている。そうして居士は越えて一日、九月十九日の午前一時頃に瞑目したのであった。