후리가나로 읽는 일본 고전
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ぎじゅつのてつがく
技術の哲学
戸坂 潤
戸坂 潤의 技術の哲学(ぎじゅつのてつがく)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 84,443자 · 164화면
* モノポリーは十六世紀にイングランドに於て初めて行なわれたと記憶するが、フランシス・ベーコンが恰もこの時期の哲学者であり政治家であったことは無意味ではない。ベーコンは外でもない発明術(それが彼の「新しい論理」である)の提唱者で、技術の理想国 Nova Atlantis の幸福な空想家だった。
** 例えばドイツの「I・G・化学トラスト」は数千のパテントを有ち乍ら之を用いることを許さない。西ヨーロッパの多数の研究所では人造絹糸の製造方法を研究しているそうであるが、この方法の秘密が発表されたり発売されたりするのは、既に役に立たなくなったものに限る、其の他其の他(M. Rubinstein, Science, Technology and Economics under Capitalism and in the Soviet Union, 1932 による)(多くの研究所の研究員の発明に就いては当該研究所又は会社が特許権を所有する約束にしてある)。――わが国の某肥料会社は空中窒素固定法であるハーバー法特許権(之はドイツから賠償にとって来たのを安く払い受けたものである)を、「世間の非難に鑑みて」