일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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しのげんり

詩の原理

萩原 朔太郎

萩原 朔太郎의 詩の原理(しのげんり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 153,641자 · 305화면

아오조라 문고

その他ボードレエルはカトリックの求道者で、同時に異端的な哲学者であり、ヴェルハーレン、ホイットマンは、一種の社会的志士であった。そして鬼才詩人ランボーは、僅かに三年間ほど文壇に居り、少数の立派な詩を書いた後で、直に彗星のように消えてしまった。なぜなら彼は、阿弗利加の沙漠の中で、より詩的な生活を行為しようと思ったから。彼は言った。「詩なんか書く奴はくだらない」「真の詩人は詩を作らない」と。丁度我が石川啄木が、自分で詩人であることを自嘲しつつ、生涯慰められないで詩を書いていた。

されば「詩人」と言う言葉は、それ自ら「生活者」と言う意味に外ならない。彼等の実に尋ねているのは、芸術でなくして生活であり、真に心の渇きを充たすべき、イデヤの世界の実現である。あらゆるすべての詩人は、彼の歓楽の酒盃の中に、もしくは理想的社会の実現される夢の中に、生活のクライマックスを賭して死のうとしている。それ故に彼等は革命家であり、志士であり、デカダンであり、ニヒリストであり、旅行家であり、哲学者であるのだ。人生とは! 人生とは詩人にとって何でもない。ただ「詩が実現されることの夢」