후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
ろんごものがたり
論語物語
下村 湖人
下村 湖人의 論語物語(ろんごものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 132,688자 · 266화면
匡の変
吾党の小子、狂簡(きようかん)にして、斐然として章を成す。之を裁する所以を知らずと。(公冶長篇)
2 子、衞の霊公の無道なるを言う。康子曰く、夫れ是の如くば、奚ぞ喪わざると。孔子曰く、仲叔圉(ちゆうしゆくぎよ)は賓客を治め、祝※(しゆくだ)は宗廟を治め、王孫賈は軍旅を治む。夫れ是の如し、奚ぞそれ喪わんと。(憲問篇)
3 子曰く、其の以(な)す所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察せば、人焉んぞ痩(かく)さんや、人焉ぞ痩さんやと。(爲政篇)
匡の変
子匡に畏す。顔渕後れたり。子曰く、吾女を以て死せりと為せりと。曰く、子在す。回や何ぞ敢て死せんと。――先進篇――
子匡に畏す。曰く、文王既に没して、文茲に在らずや。天の将に斯の文を喪さんとするや、後死の者斯の文に与るを得ざるなり。天の未だ斯の文を喪さざるや、匡人其れ予を如何せんと。
――子罕篇――
「そうです、今思うと、このまえ陽虎の供をして来た時には、あそこからはいったのでした。」
顔刻は、御者台から策をあげて、くずれ落ちた城壁の一角を指しながら、孔子にいった。
孔子の一行は、衞を去って陳に行く途中、今しも匡の城門にさしかかったところである。