일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ろんごものがたり

論語物語

下村 湖人

下村 湖人의 論語物語(ろんごものがたり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 132,688자 · 266화면

아오조라 문고

一以て貫く

そして、何年かの後、子路が衞の内乱で勇ましい戦死を遂げた時には、孔子は七十歳の老齢で、かえって子路のために涙を流す身とならなければならなかったのである。

1 季路鬼神に事うることを問う。子曰く、未だ人に事うること能わず、焉んぞ能く鬼に事えんと。曰く、敢て死を問うと。曰く、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らんと。(先進篇)

一以て貫く

子曰く、参や、吾が道、一以て之を貫くと。曾子曰く、唯と。子出ず。門人問いて曰く、何の謂ぞやと。曾子曰く、夫子の道は、忠恕のみと。

――里仁篇――

「先生も随分年をとられたな。」

「もうそろそろ七十じゃないかね。」

「そろそろじゃない。たしかに今年は七十のはずだ。」

「奥様がお亡くなりになったのは、一昨年だったかな。」

「そうだ。」

「じゃ、たしかに七十だ。さすがにこの一二年はめっきりお弱りのようだね。」

「何と云っても七十ではね。しかし、お心はますます澄んで行くようじゃないか。」

「実際だ。このごろ先生の前に出ると、何だか水晶の宮殿にでもいるようで、自分の体までが透きとおるような気になるね。」

「透きとおるならいいが、自分だけが汚ない石ッころ見たいに見えやしないかね。