일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

わたしのしごと しょうこうのしごと

青帛の仙女

上村 松園

上村 松園의 青帛の仙女(わたしのしごと しょうこうのしごと)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 28,693자 · 68화면

아오조라 문고

明治懐顧

私が絵を習い始めた頃を想い出すと、まことに伸々として懐かしいものが、数々あります。その頃(明治二十一年頃)京都には鈴木百年、松年、幸野楳嶺、岸竹堂、今尾景年、森寛斎、森川曾文等諸先生の社中がありましたが、ここでは鈴木松年社中を例として述べてみたいと思います。

今日でいう画塾の研究会というのが、毎月十五日円山の牡丹畑で開かれました。その頃の円山公園は、祇園神社のすぐ北側が鬱蒼とした森で、小径がついていて、あの名高い橡の近くに牡丹畑があり、そこに料亭があって牡丹畑というのでした。そこで開かれるのですが、料亭の入口に、「鈴木社中画会」と大きく書き出され、階上には松年先生はじめ社中の人々の、その月の作品が、それは大抵紙本でしたが、仮巻に貼られて陳列され、階下では席上画が催されました。春などは円山も人で賑わいますが、この鈴木社中画会の看板をみて、入ってくる人がかなりあったものです。二階の陳列画をみて、階下へ降りてくると、そこに扇子、唐紙などを売っていますので、それを求めて、席上画をたのむという風で、何処の誰か知らない人に扇子を出されて、席上画を描いたものでした。