후리가나로 읽는 일본 고전
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エマヌエル・カント『しぜんてつがくげんり』かいせつ
エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説
戸坂 潤
戸坂 潤의 エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説(エマヌエル・カント『しぜんてつがくげんり』かいせつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 36,570자 · 72화면
それで原稿はきっと復活祭(翌三月)まで手許に置かねばならぬであろう」。その後しばらくして出版者ハルトクノッホはカントに次の手紙を贈っている。「貴下が初めの決心通り、脱稿したその論文はハルレのグルネルト氏の許へ送られた方が好かったと思う。成程氏はプロレゴーメナでも道徳の形而上学でも貴下を永く待たせはしたが、私の注意もあるので今度はそのようなことはあるまいと思う。……けれども貴下は初めの考えを変更されたのであるが、その著作をば新年にはグルネルト氏へ貴下が送られることを私は伏してお願いする。そうすれば復活祭に間に合うように出版出来るであろう。もし貴下が要求されるならば出版の時期をもっと早めることも出来る、」と。カントがこの年(一七八五年)の暮に至るまで訂正を続けていたことは、ウルリツィ教授の著書に対する十二月十三日の日付を有つ批評に就いて、彼が脚注を加えている処から見て明らかである。リガに於てハルトクノッホによって出版されたのが翌一七八六年であることは前に述べた。
* 之は『自然科学の形而上学的原理』の付録としては付いていない。そして又遂に出版されずに終ったものである。