후리가나로 읽는 일본 고전
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せんきゅうひゃくにじゅうくねんいちがつ――にがつ
一九二九年一月――二月
宮本 百合子
宮本 百合子의 一九二九年一月――二月(せんきゅうひゃくにじゅうくねんいちがつ――にがつ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 11,457자 · 23화면
○人間がこの世に生きる人としての価値は、その人にどんなことでも――恐ろしいこと、けたはずれなことでも話せるかどうかという点にある。「尤も」以外にどの程度まで拡張して居るかということだ。
芥川龍之介に向って馬鹿なことは云えなく感じた人は一人ではあるまい。芥川に人世に対する好みがあって、愛の少なかった所以だ。
○リアリストとしてのレムブラントからレムブラントのリアリズムへの飛躍
○病気して居ると
一、早く朝になるのがよい。わるいときは六時頃でも。
一、きれいで元気な女を見たい。
○日光がうれしい。
○緑の芽が出て育つもの。
一九二九年一月
アフガニスタンのアマヌラハン、前年の春、イギリス、フランス、ロシアなどを廻って人気者であった。イギリス 金を出して叛乱を起させた。アマヌラ今年に入ってカブールから逃げ出した。逃げるときはイギリスの飛行機で逃げた。又暫くして帰る。
カブールにはバチェ・サカオ Баче-Сакао が居たが、一月三十一日には逃げ出したがって居る。(より平和なるインド国境へ)多分イギリスの軍用飛行機が彼をのせて行くであろう。