후리가나로 읽는 일본 고전
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ちゅうごくかいきしょうせつしゅう
中国怪奇小説集
岡本 綺堂
岡本 綺堂의 中国怪奇小説集(ちゅうごくかいきしょうせつしゅう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 179,458자 · 363화면
それから先はどうしたのか、勿論わからない。
あやまって二人を殺したことを発見して、兄はすぐに自首して出た。しかし右の事情であるから、誤殺であることは明白である。美少年と若僧とは不義姦通である。殺したものに悪意なくして、殺された者どもは不義のやからであるというので、兄は無事に釈放された。
ここに判らないのは、美少年に扮していたかの女の身の上である。官でその首を市にかけて、心あたりの者を求めたが、誰も名乗って出る者はなかった。
「可哀そうに、あの女はここの家へ死にに来たようなものだ」
徐四は形見の毛裘や頸飾りを売って、その金を善覚寺に納め、永く彼女の菩提を弔った。
秦の毛人
湖広に房山という高い山がある。山は甚だ嶮峻で、四面にたくさんの洞窟があって、それがあたかも房のような形をなしているので、房山と呼ばれることになったのである。
その山には毛人という者が棲んでいる。身のたけ一丈余で、全身が毛につつまれているので、人呼んで毛人というのである。この毛人らは洞窟のうちに棲んでいるらしいが、時どきに里へ降りて来て、人家の※(「奚+隹」、第3水準1-93-66)や犬などを捕り啖うことがある。