일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ちゅうごくかいきしょうせつしゅう

中国怪奇小説集

岡本 綺堂

岡本 綺堂의 中国怪奇小説集(ちゅうごくかいきしょうせつしゅう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 179,458자 · 363화면

아오조라 문고

英公は猟を好んだので、あるとき敬業を同道して、森のなかへはいって獣を逐い出させた。彼のすがたが森の奥に隠れた時に、英公は風上から火をかけた。父は我が子の将来をあやぶんで焼き殺そうとしたのである。

敬業は火につつまれて、逃るるところのないのを覚るや、乗馬の腹を割いてその中に伏していた。火が過ぎて、定めて焼け死んだと思いのほか、彼は馬の血を浴びて立ち上がったので、父の英公もおどろいた。

敬業は後に兵を挙げて、則天武后を討とうとして敗れた。

死婦の舞

鄭賓于の話である。彼が曾て河北に客となっているとき、村名主の妻が死んでまだ葬らないのがあった。日が暮れると、その家の娘子供は、どこかで音楽の声がきこえるように思ったが、その声は次第に近づいて庭さきへ来た。妻の死骸は動き出した。

音楽の声は室内へはいって、梁か棟のあいだに在るかと思うと、死骸は起って舞いはじめた。声はさらに表の方へ出ると、それに導かれたように死骸もあるき出して、ついに門外へ立ち去った。家内一同はおどろき懼れたが、月の暗い夜であるので、追うことも出来なかった。

夜ふけに名主は外から帰って来て、その話を聞くと、彼はふとい桑の枝を折り取った。