일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

ちゅうごくかいきしょうせつしゅう

中国怪奇小説集

岡本 綺堂

岡本 綺堂의 中国怪奇小説集(ちゅうごくかいきしょうせつしゅう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 179,458자 · 363화면

아오조라 문고

※(「糸+乞」、第3水準1-89-89)は後に陳の武帝のために誅せられたが、彼は平素から江総と仲がよかった。江総は※(「糸+乞」、第3水準1-89-89)の子の聡明なるを愛して、常に自分の家に留めて置いたので、※(「糸+乞」、第3水準1-89-89)のほろびる時にもその子は難をまぬかれた。生長の後、その子は果たして文学に達し、書を善くし、名声を一代に知られた。(白猿伝)

女侠

唐の貞元年中、博陵の崔慎思が進士に挙げられて上京したが、京に然るべき第宅がないので、他人の別室を借りていた。家主は別の母屋に住んでいたが、男らしい者は一人も見えず、三十ぐらいの容貌のよい女と唯ふたりの女中がいるばかりであった。崔は自分の意を通じて、その女を妻にしたいと申し入れると、彼女は答えた。

「わたくしは人に仕えることの出来る者ではありません。あなたとは不釣合いです。なまじいに結婚して後日の恨みを残すような事があってはなりません」

それでは妾になってくれと言うと、女は承知した。しかも彼女は自分の姓を名乗らなかった。そうして二年あまりも一緒に暮らすうちに、ひとりの子を儲けた。