일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ふじんもんだいかいけつのきゅうむ

婦人問題解決の急務

大隈 重信

大隈 重信의 婦人問題解決の急務(ふじんもんだいかいけつのきゅうむ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 11,495자 · 22화면

아오조라 문고

即ちこれは社会的のものである。支那にも詩経あり、雅頌よりして各国の国風まで収録した詩集であるが、詩は之なり、志の之く所なりとも称し、孟子にも詩三百一言以てこれを掩えば思い邪なしともいい、我が朝の貫之もその古今集の序に於て「やまと歌は人の心を種として万の言の葉とぞなれりける」と説き、「花に住む鶯、水に住む蛙の声をきけば、生きとし生けるものいずれか歌を詠まざりける」とも述べおる如く、誠の声は能く人を動かす。人心を導く上に詩は最も有力なるものであるから、支那の哲学者達もこれを重視し、さてこそ詩経と称してその五つのバイブルの中の一に加えたのである。即ち孔子の如きは、「風を移し俗を易うる、礼楽より善きは無し」といっているので、既に楽といえば歌は必ずこれに伴う。彼は風俗を改むるにこれに優るものは無いと着眼したのである。上来論じ来りたるところによって自ずから分明なる如く、本来宗教的意識と芸術的意識とは、相離るる能わざるもので、而してこれが風俗の根本であり、それの向上するもここに於てし、堕落するもここに於てする。これ鄭の子産が音楽を聞いてその国の治乱を知ったゆえんである。