후리가나로 읽는 일본 고전
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うんめい
日本の文学 3 五重塔・運命
幸田 露伴
幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면
而も王猶屈せず、衝撃愈急なり。会また暴起り、樹を抜き屋を飜す。燕軍之に乗じ、傑等大に潰ゆ。燕兵追いて真定城下に至り、驍将、陳等を擒にし、斬首六万余級、尽く軍資器械を得たり。王其の旗を北平に送り、世子に諭して曰く、善く之を蔵し、後世をして忘る勿らしめよと。旗世子の許に至る。時に降将顧成、坐に在りて之を見る。成は操舟を業とする者より出づ。魁岸勇偉、膂力絶倫、満身の花文、人を驚かして自ら異にす。太祖に従って、出入離れず。嘗て太祖に随って出でし時、巨舟沙に膠して動かず。成即便舟を負いて行きしことあり。鎮江の戦に、執えられて縛せらるゝや、勇躍して縛を断ち、刀を持てる者を殺して脱帰し、直に衆を導いて城を陥しゝことあり。勇力察す可し。後戦功を以って累進して将となり、蜀を征し、雲南を征し、諸蛮を平らげ、雄名世に布く。建文元年耿炳文に従いて燕と戦う。炳文敗れて、成執えらる。燕王自ら其縛を解いて曰く、皇考の霊、汝を以て我に授くるなりと。因って兵を挙ぐるの故を語る。成感激して心を帰し、遂に世子を輔けて北平を守る。然れども多く謀画を致すのみにして、終に兵に将として戦うを肯んぜす、兵器を賜うも亦受けず。