후리가나로 읽는 일본 고전
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うんめい
日本の文学 3 五重塔・運命
幸田 露伴
幸田 露伴의 日本の文学 3 五重塔・運命(うんめい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N1. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N1 · 고급 · 신자체·신가나 · 100,648자 · 198화면
軍資器械、倶に燼となり、河水尽く熱きに至る。京師これを聞きて大に震駭す。
七月、平安兵を率いて真定より北平に到り、平村に営す。平村は城を距る五十里のみ。燕王の世子、危きを告ぐ。王劉江を召して策を問う。江乃ち兵を率いて沱を渡り、旗幟を張り、火炬を挙げ、大に軍容を壮にして安と戦う。安の軍敗れ、安還って真定に走る。
方孝孺の門人林嘉猷、計をもって燕王父子をして相疑わしめんとす。計行われずして已む。
盛庸等、大同の守将房昭に檄し、兵を引いて紫荊関に入り、保定の諸県を略し、兵を易州の西水寨に駐め、険に拠りて持久の計を為し、北平を窺わしめんとす。燕王これを聞きて、保定失われんには北平危しとて、遂に令を下して師を班す。八月より九月に至り、燕兵西水寨を攻め、十月真定の援兵を破り、併せて寨を破る。房昭走りて免る。
十一月、馬都尉梅殷をして淮安を鎮守せしむ。殷は太祖の女の寧国公主に尚す。太祖の崩ぜんとするや、其の側に侍して顧命を受けたる者は、実に帝と殷となり。太祖顧みて殷に語りたまわく、汝老成忠信、幼主を託すべしと。誓書および遺詔を出して授けたまい、敢て天に違う者あらば、朕が為に之を伐て、と言い訖りて崩れたまえるなり。