후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 51,117자 · 103화면
三月十六日
三月十七日
三月十八日
一周り一町余あるな。
かえってから仕事。Y、新聞からいろいろコルホーズのエピソードその他話してそれを自分が書き、一寸面白かった。
○アホートヌイ〔アホートヌイ・リャード、現在のカール・マルクス大通り〕に又百姓がそろそろものうりに出かけて来た。政府が許すようになったのだ。細君が見て居たら、一フントのバター 5р.、テリャーチナ〔子牛肉〕の足一本十五留して居た由。
三月十六日 日
今日は郊外へ家を見に行こうとしたら、もう二時だのに電車は来ず、天気は思わしくないしするのでお堂のまわりを半まわりして家へ帰って来てしまった。ひどい風だ。
Y、もう少しで仕事がすむというので元気のよいことお話しにならず。自分ももう少しだ。夜Y、オリガさんのところへ一人で出かけた。
三月十七日 月
今日はあっちこっちの芝居の切符買いで、昼じゅうつぶしてしまった。
おせん来。
夜アイーダ。二人はオペラよりキノ〔映画〕がすきということに結論した。
三月十八日 火
○いつかトゥウェルフスカヤ〔街路名、現在のゴーリキー通り〕で買って食べてすっかりすきになった魚のくんせいしたのはオーブラという。