후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 51,117자 · 103화면
六月二十二日
六月二十三日
○アメリカの自動車業は四百万人の労働者をつかってる。
○アメリカで関税50%引上げ議案が十七ヵ月研究の後アメリカンハウス・オヴ・リプリゼンテーティブを通った。二十以上の政府がこれに反対をとなえ、市場競争をいよいよ熾烈にすることになった。
○アメリカとイギリスの市場争奪「ダンピング」
○アメリカは輸出国となろうとして居る。
○市場の分譲はさんで居る。アメリカは力ずくだ。
六月二十二日 日
べこ、仕事。
本を送り出す。三冊。
ウズベクスキー〔ウズベク人〕の芝居を見た。トルキスタンは綿の産地だ。その綿にからむ白、赤、コルホーズを主としたものだが、まるで芝居としてはなって居ず。音楽的なところ、舒情的なところ、まだ表現されず非常にかわいてディキー〔粗野な〕で、いかにも地方色をあらわして居る。脚本は、綿の宣伝のためにコンクルス〔コンクール〕をやって当ったものだそうだ。題「綿花の敵」。イデオロギー的に構成がよくない。コンムニストが孤立して、ベドニャークとの結合も何もないところ。
六月二十三日 月
ひるふいに思いがけず入って来た。
午後急に思い立ってダーチャーへ行った。