일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

にっき

日記

宮本 百合子

宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 9,740자 · 20화면

아오조라 문고

一月二十二日

一月二十三日

一月二十四日

一月二十五日

一月二十六日

しかし、関東はやっきになって、本質的討論をさせない。

一月二十二日 日

細胞の集会で、疑問を出しても、それは反党的であったと自己批判させ、松川事件の被告が、所感の前半は正しく後半はあやまりであるというのはほめるべき態度である、というようなことを律、本部集会で話す。

一月二十三日 月

所感が生きているかのように、それについての検討をさせない方策ではりつめている。

政治局決定で宮九州にきまる、人事一任、わきからの報告では何もしないこと、など、を条件とする。

一月二十四日 火

天皇の威信失つい急速である。アメリカは、日本のKPはチトー化しつつあるとよろこんでいる由。

一月二十五日 水

労働組合をこわしておいて、こんどは一般の統一戦線で、という式。右へ右へじりじり行く可能がある。そうさせているもの徳田の無理論性、志田のあいまい性、律のキツネ性、西沢のムコ根性と食わせられている党官僚の卑屈さ。

一月二十六日 木

宮、風邪ひきとなる、ノドかぜ。つまり疲労である。自分のつかれもひどい。こんどのことでは(コミンフォルム)実に日本の党の質の低さ、わるさがはっきりした。日本の悲劇のふかさ。